リハビリテーション科について:地域のニーズに応じた介護予防を目指していく

リハビリテーション科の特徴

  • 身体を構成する様々な要素に治療的戦略を行い、機能の再構築や利用者様の心のあり方にポジティブな変化を促し、生活の質の向上を目指していきます。
  • 経験豊富な療法士が在籍しており、最新の運動療法・物理療法の複合的取り組み体制でエビデンスに基づいた包括的介入に努めています。
  • 2021年5月より訪問リハビリも始めており、介護予防の取り組みから外来・訪問リハビリまで一貫した関わりを目指しています。

脳血管障害(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)・頭部外傷・脊髄損傷・神経性難病(パーキンソン病など)による後遺症および廃用症候群

症状

  • 片麻痺、半身麻痺、両麻痺
  • 筋力低下
  • 歩行障害
  • 拘縮、痙縮
  • しびれ、めまい
  • 痛み、感覚障害
  • 高次脳機能障害(失語症、構音障害、失行、失認、注意障害、など)

  • 急性期・回復期リハビリを終え、社会復帰された方々が多くリハビリに通われています。
  • 仕事や家事などされている中で不自由なこと・やりにくいこと等を解決できるよう身体の機能を向上することを目指して日々奮闘しております。
  • 当院には作業療法士もおり、より生活に近いリハビリを提供しています。
  • 失語症や注意障害などの高次脳機能障害を抱えている方に対しても、その方一人一人に必要な治療プログラムを立案し、マンツーマンで行っています。

整形外科疾患

症状

  • 慢性的な痛み
    変形性関節症(頚部・腰部・股関節・膝関節・肩関節など)
    歩行障害(長距離歩くと痛い・歩き始めが痛いなど)
    肩こり・頭痛
    外反母趾などの足のトラブル
    痺れ・違和感
  • 急性外傷(整形外科受診後)
    捻挫・靱帯損傷・肉離れ・打撲など
  • 整形外科疾患の手術後(骨折・人工関節置換術後・靱帯損傷・四肢切断などの手術後)

  • 当院では痛みがある場所のみならず、全身を評価させていただき必要のあるところに対して治療を行っています。
  • その中で本来持っているパフォーマンスを最大限引き出し痛みの緩和に導けるようリハビリを提供しています。
  • 最新の物理療法機器なども必要に応じて使用していき、少しでも動きやすい身体になっていただけるように努めていきます。

足底板療法(保険)適応外

※足部の状態・足部からの身体に与える影響を評価し、フルオーダーメイドの足底版を作成・処方いたします。

  • 足の痛み・疲れの軽減
  • 膝や腰・肩の痛みや違和感の緩和
  • 脊柱管狭窄症など痺れの症状や疲れやすい症状の緩和
  • スポーツにおけるケガの予防・パフォーマンス向上
  • 痺れ・めまい・偏頭痛などの症状の緩和

上記のみならず身体における悩みや不安がありましたらご相談ください。
見学希望や質問などございましたら随時お問い合わせください。